祭りの後。
きのうは、雨の中、ウエダ家が住んでいる横浜の家の前の小学校で、
地元の祭りがあり、当番制で、今年の僕はうどんの汁を注ぐ係でした。
今、仕事場になっている麻布十番祭りも先週の金曜日から3日間ありました。
麻布十番は東京の中でも空襲にあわずにすんだ幸運な場所でありながらも
六本木に近いことも会って、古きものと新しいものが混ざり合った
親しみやすいヒューマンスケールの商店が立ち並び、いま、とても人気の町です。
麻布十番祭は、雨にも関わらず、浴衣を着た老若男女の人、人、人で大賑わいでした。
浴衣がずぶれになりながらも、主催者側も祭りを楽しみに来た人たちも
ワクワクとても活気に満ちて、雨もなんのそのという感じでした。
出店もさすがに麻布十番らしく、焼きそばひとつ、肉などの具から
麺までこだわりものでした。
こんなレベルの高い焼きそばははじめてです。
それぞれの店が味じまんを競っていて、人気の理由もわかります。
日本のあちこちの商店街が大型スーパーなどに押されて、さびれるところが多い中、
麻布十番の個人商店は、個性的にしたたかに生き残っている店が多いです。
北京オリンピックも昨日の夜、フィナーレの壮大な祭りがありました。
デザインの仕事をしていることもあって、
オリンピックの開会式と閉会式のセレモニーには、
開催国の時代感覚が反映されてた表現にいつも注目していました。
北京オリンピックは、最先端のハイテクと多様な伝統が混じり合った、
今の中国のエネルギーが表れていました。
大人数の人たちがほとんど一糸乱れず統率がとれ、
高度なアクロバット的なテクニックを駆使した、壮大なセレモニーでした。
僕の中では、いままでいちばん良かったオリンピックといえば、
ノルウエーの冬季オリンピックがいちばん印象に残っています。
環境に配慮した施設のデザインがとても良かったし、スケール感も程よい大きさで、
競技に参加した人や、応援している人たちの息吹や表情がとても豊かに見えて、
開会式や閉会式も国威を誇示するような演出もあまり感じられず、
童話にでてくるようなファンタスチックな世界が伝わってきました。
COBOスタジオも、大げさにはせず、量よりも質をもっとも大事にした、
多様な自然とつながりを野生酵母を媒介にしながら発見し、
日々の喜びや魅力や希望を表現していくつもりです。
ヒューマンスケールというものをもlっとも大切にしていこうと思います。
夏も終わりに近づき、祭りの後の静けさの中に改めて感じました。
COBOスタジオ「プログラム」と「オープン」のお知らせ。
この夏の猛暑も少しづつゆるやかになり、夜仕事を終えて、
我が家の近くにたどり着くと、虫の声さえ聴こえるようになりました。
ウエダ家から、皆様にお知らせをします。
9月オープンを予定していたCOBOスタジオ、
9月末に発売とお知らせしていたCOBOコンセプトブック、
10月中旬まで準備がかかりそうです。
これまで楽しみに待ってくださっている皆さま、
本当に申し訳ありません!!
はじめてのCOBOスタジオづくりで、なにかと予期せぬことの
作業が増えていること、オープンしてからの様々なプログラム、
スクールカリキュラムのプランなど、
満足いただけるような内容をご用意できるよう、
スタッフ全員でさらにプランを練っているところです。
COBOのビジョンをリアルに描いていくにつれ、
これからの時代、虚と実を見分けて生きていくということにおいて、
野生酵母とのつながりは、
ますます大きな役割を担っていると感じています。
COBOブログには、10月中旬から始まる予定の
COBOスクール概要など、COBOスタジオのプログラムをアップしました。
詳しい内容・スケジュールは、これから少しずつプランが出来次第
お知らせしていきます。
COBOの新しい姿、恵比寿Biosビル、COBOスタジオのオープンの日に、
皆様とお会い出来るのを楽しみにしています。
ウエダ家ブログ:
http://cobo-net.com
久しぶりに、天野さんにお会いしました。
ジリジリするような暑さがつづいています。
毎年夏の暑さが増しているような気がします。
皆様お体の調子は整えられていますでしょうか。
久しぶりに、ホールフーズスタジオの天野朋子さんにお会いしました。
世田谷区用賀でマクロビオティックの講座を開いています。
天野さんの著作の2冊の本は、ウエダ家がデザインを担当させていただきました。
本の中では、ウエダ家のCOBOの紹介ページも作っていただきました。
おかげさまで、マクロファンの中にもCOBOに感心を持っていただいた方が広がりました。
分野は違っていても、いいものはいいと認める力を持った懐の深い方です。
COBOスタジオでも、米プロジェクトをご一緒に立ち上げたりして、
これからの環境の世紀にあたって、新しい提案をしていきましょうと話題に花が咲きました。
天野さんのマクロの視点から、ウエダ家のCOBOの視点から、
お互いの活動の違いを理解しながら、実際なにができるのかを探っていきます。
COBOスタジオでは、様々な分野の方々とも積極的にコラボレーションしていきます。
◎この暑さに疲労している方が多いと思います。
炭酸水は、疲労を取り除くには有効だそうです。
疲労すると「乳酸」という疲労物質が発生する。炭酸水は乳酸を中和する働きがあります。
疲労すると乳酸だけでなく、「水素イオン」も発生し、神経の伝達を妨げる働きがあるそうです。
炭酸がこの物質と結びついて二酸化炭素と水に変化させ、
二酸化炭素は、吐いた息の中に、水は尿になり体外に出され、疲労が回復するそうです。
砂糖などの甘味料の入っていない天然の炭酸水もいいですが、
手作りのCOBO炭酸水を冷蔵庫に作り置きして、この暑い夏を乗り切ってください。
COBOコンセプトブックの出版にあたって。
ウエダ家は、COBOコンセプトブックの出版にあたって、
いままでにない、3つの新しい試みをしています。
1. 日々の食生活と生態系をつなぐ本をつくる。
COBOコンセプトブックといままでのCOBOの本との違いは、
ひとりひとりがじぶんのCOBO LIFE MAPのデザインを描くことです。
COBO LIFE MAPとはビンの中のCOBOの連鎖を五感で察知することから、
自然の創造的な流れにつながるというヴィジョン。
日々健康な食を摂っていくことと、サスティナブル(持続可能)な社会環境を考えるという
大きなテーマとが、なかなかつながらないという方が多いのではと思います。
じぶんの健康を考えるのは本音で、環境を考えるのは建前みたいな日本になっていませんでしょうか?
どちらも同じ線上ににあるこという真実を感じ取っていきたいですね。
うちにある冷蔵庫を使うことによって、誰もが野生酵母との共生関係を育むことができるようになりました。
野生の菌が生み出す懐かしくも新しいあまみ・うまみを知ることはを生きていく知恵になります。
そんな知恵のつまったCOBO生活を一冊の本にまとめてみました。
野生の菌の連鎖を察知して、生きもの感覚を身につけていけるようになります。
生きていく環境、食べる環境が日本だけで考えていくことはできなくなっている現在、
COBO SYSTEMを取り入れれば、海を越えたところでもCOBO生活をできるような内容にしました。
9月発売に向けて編集作業はほぼ終わり、いよいよデザイン作業へと移っています。
出版元はウエダ家株式会社にして、販売元を環境をテーマにした雑誌『ecocolo』を出版している
株式会社エスプレにお願いして引き受けていただきました。
ウエダ家も恵比寿に拠点ができますので、エスプレとも本の出版だけではなく、
様々な環境活動もしているので、多様な関係をつくっていこうと思います。
2. 販売システムを考える。
いままで、ウエダ家は学陽書房はじめ3つの出版社から依頼を受け、
5冊の本を出版させていただきました。
制作費すべての面倒を見ていただき、販売システムは通常の流通システムに乗せて
本屋さんに並べ、あとはネット販売で皆様に買っていただくという、本を出版するに当たって
皆様もご存知のとても一般的なシステムでした。
本の編集内容やデザインだけでなく、COBOを本当に待ってくださる人たちに届くような
手作りのネットワーク開拓もエスプレとも足並みを揃えてすすめていきます。
いままでウエダ家の活動に賛同していただいた皆様にも、新しい販売ルートなどの
ご提案をいただければ検討したいです。COBOのメールでご連絡ください。
食関連や本の販売ルートだけでなく、分野を越えて他のジャンルにも積極的に
おすすめしていきたいです。
日本語版を出版したのち、英語版も作っていくつもりです。
3. 本の価格も主体的に考える。
いままでCOBOの本はA5サイズ・オールカラーで、100ページ前後の体裁でした。
いままでのマーケットに乗せると、どうしても販売価格が1600円前後という数字になってしまいます。
そして、COBOコンセプトブックは112ページ・オールカラーになりますが、
制作費をウエダ家株式会社が負担することによって、販売価格を1000円になるように努力しています。
コーボコンセプトブックの性質上、COBOファンの方々に少しでもリーズナブルに提供し、
これからCOBO哲学を多くの人に理解していただくために価格の面からも考え、
1000円という数字がでてきました。
一般市場におまかせするだけではなく、創る側が主体的に価格を考えていくのもデザインの仕事と捉えました。
さらに今回の本に使う紙は、エスプレの提案でFSC認証を取得した環境に配慮した紙を使うことになりました。
COBOは創作から販売まで、できるかぎりの責任を持てるように循環を考えたシステムを考えていきます。
暑中お見舞い申し上げます。
あっという間に梅雨が明け、暑さがすぐ本番になってしまった。
子どもたちも夏休みで、網をもった姿が目に付きます。
孫のそらちゃんにビーチサンダルを買って上げたのですが
本人は、ビーチサンダルを履いた写メールが送ってきて、
はじめての海にいつ連れていってくれるんだろうと待機中!
もっと夏のCOBOメニューを発表したのですが、
いつも同じセリフで申し訳ありませんが、
コーボコンセプトブックとCOBOスタジオの準備が追い込み中で
新メニューが発表できずにすいません!
『新しいごはん』にもでている、『ecocolo』にも掲載された
「トマト酵母づくしのワンプレートランチ」をご紹介します。
植物性乳酸菌、酵母、酢酸菌の味の変化をワンプレート。
玄米をひと晩水につけ、厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、
みじん切りにしたにんにくに玉ねぎ酵母液を加え、
弱火で炒める。よく水きりした玄米を透き通るまでまで炒め、
塩、こしょうをふる。さらにトマト酵母を加えて
さっとかき混ぜた後、ミニトマトをのせて強火にかける。
沸騰したら弱火にして、40分ほどで炊き上げる。
※夏バテには最適で、これが玄米かというほど
もっちりと柔らかく、うまみがいっぱい引き出されて
トマトとニンニクの風味で食がすすみます。
酵母のチカラで消化も抜群で、胃もたれもしません。
それにトマト酵母のドレッシングのセロリサラダと
トマト酵母とりんご酵母のミックススープは、
『新しいごはん』をご覧ください。
乳COBO88パン、一段とレベルアップ。
きのうは浦和のタロー屋さんの工房で
乳COBO88パンの質のレベルアップのための
研究開発の一日でした。
大地を守る会での限定販売をお休みしてから、
代々木アースデイにて特別販売した以外は、
コーボコンセプトブックの制作や恵比寿Biosビルと共に
9月末オープン予定のCOBOスタジオの準備のため、
乳COBO88パンの販売をしていません。
米と野生麹と水だけで、りんご酵母などフルーツ酵母の
100倍の乳酸菌や酵母がいる乳COBO88を育て、
ストレート法でありながら、バラツキがない、
野生酵母のパワーを最大限引き出すパン作りの新しい流れを
ウエダ家とタロー屋の橋口太郎さんと共に
つくろうとしています。
日本オリジナルと言えるだけのパンを目指しています。
米、麹、粉、塩、水とシンプルな素材だけに、
余計なものは一切まぜないで素材の質に徹底的にこだわり、
テストを重ねていきます。
きのう、焼いたパンは、絹のような感触、
雑味のないまろやかなあまみ、そして自然な香りが
いちだんとアップしています。
COBOスタジオにはパン工房もできますので、
焼きたての乳COBO88パンを食べていただけるようになります。
Biosビルでの販売までに、さらに研究を積み重ね、
いま、お待たせしています乳COBO88パンのファンの期待に
答えられるように頑張ります。
「動的な平衡」
「生物と無生物のあいだ」で、わくわくするほど魅力的な文で
多くの人を魅了し、分子生物学を面白く導いてくれた
福岡伸一さんの2006年著作の「ロハスの思考」(ソトコト新書)
を、いま読んでいます。
ロハスという言葉はすでに消費化された感がありますが、
本に書かれている内容は、COBOのヴィジョンを構築している
ウエダ家にとって、とても示唆に富んだ内容です。
COBOヴィジョンがうまく言葉に描けなくて
半年間試行錯誤していました。
最近になってようやくコーボコンセプトブックに
記載できるところまで来たところでした。
そんなときに、ウエダ家の長女アミが最近買った
「ロハスの思考」を借りて読んでみました。
そのなかで、とくに胸を打たれた「動的な平衡」。
このフレーズに、僕のもやもやした頭を一足早くすっきりと
梅雨明け状態にしてくれました。
生命の循環の流れの中で、どの局面をとってもそこには、
平衡を保ったネットワークが存在するという考え方。
それは、ビンの中の菌の連鎖にこだわり、
そこから生まれる精妙な味の変化を察知することで五感を磨く。
普遍的な生きものネットワークを感じ取っていくという
COBO SYSTEMのビジョンに、回答をいただいたような
フレーズでした。
COBO生活者には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
(「ロハスの思考」からの抜粋です)
私たちの生命を構成している分子は、プラモデルのような
静的なパーツではなく、例外なく絶え間のない分解と
再構成のダイナミズムの中にあるという……
まったくの比喩ではなく、
生命は行く川のごとく流れの中にあり、
私たちは食べ続ければならない理由は、
この流れを止めないためなのだ。
そして、さらに重要なことは、この分子の流れは、
流れながらも全体として秩序を維持するため相互に関係性を
保っているということだった。
シェーンハイマーは、この生命の特異的な在りように
「動的な平衡」という素敵な名前をつけた。
美しい生命ー野生酵母
約5ミクロンの小さな生命ー野生酵母。
楕円のカタチをし、透明な膜で覆われた単細胞生物。
野生酵母と人との関係は、最も密接な歴史があると
言われています。
野生酵母は、他の生きものと人との様々な関係性も
開いています。
人も含めた生きもの連鎖を探っていくには、
野生酵母が大きな役割を担っています。
野生酵母とのつながりから、食べることを通して、
あらゆる生きものと人がどうつながっていけばいいのか
という考えを一冊の本にまとめています。
これまでウエダ家が著作した内容を踏まえながらも、
さらに様々な分野、角度から調査し、実験し、研究し、
生命の流れに野生酵母が媒介となって未知なる世界を発見し、
コンセプトブックに反映する内容を創ろうとしています。
野生酵母の魅力は、研究すればするほど限りない可能性を
感じています。
コンセプトブックに載せるデータはすべてではなく、
残った分の様々な可能性は、COBOスタジオで参加していただく
皆様と一緒に探っていきたいと考えています。
COBOスタジオでの講座は、
コンセプトブックを基に、環境の時代にふさわしい、
つねに実験精神に溢れた講座になるとうれしいです。
美しい姿をした生きもの、野生酵母との様々な出会いを
楽しみたいと思います。
はじめに、”おいしい”の知覚を取り戻そう!
人の知覚があいまいになってしまっています。
自然界の生き物と直接五感で対話する機会が日常から失ってしまった。
”おいしい”という感覚も、様々な情報文化に頼ってしまっている私たち。
他の動物のほうが、おいしい感覚を知っているというある本を読んで、
進化論的なところから考えると、人がいちばん知覚が優れている生きものと思っていたのに、
思いっきり覆させられてしまいました。
人が生きものの頂点にいるのではなく、
本当は生きもの同士は棲み分けをしているだけだという人もいます。
野生の菌と共に暮らしてみると、人と他の生きものをつなぐ野生の菌から学んでいくと
それは本当かも知れないと思えるようになりました。
ウエダ家では、じぶんたちと野生のCOBOとはどちらが優れているとは言えない
どちらも掛け替えのない生きもの同士なのだと普通に考えられるようになっています。
『旬の酵母でつくるパンBook』の著作ではじめて、野生の酵母に出会って以来、
”おいしい”が感動まで達することを知りました。
それまでも、ウエダ家のミチコは毎日の食をほとんど手抜きをしたことがありませんでした。
家庭を持つことをはじめたとき、日本は食から変革をしていかなければとよく言っていました。
いまでこそ、食の安全を誰もが求めるようになりましたが、
約40年前から、農薬を使わない生産者の支援をしてきましたし、
子どもに食べさせるごはんは、一食一食ていねいにつくってきました。
じぶんが満足できない味になってしまったときは、いまでも悔しがっています。
”おいしい”をいちばん大切にしてきました。
しかし、野生のCOBOが”おいしい”を生み出すことをはじめて発見したとき、
なぜ、もっと早く知らなかったのだろうと。
いまでは、COBOなくしてウエダ家のおいしいごはんはありえません。
生きものCOBOを知れば知るほど、”おいしい”を発見していく毎日です。
”おいしい”は、人が生み出すのではなく、自然界の創造によって生まれるもの。
人は、手を貸すだけだけなのだ。
いちばん身近な野生の生きもの、菌の生態を知ることによって人の味覚は育まれていきます。
味覚だけでなく、五感すべてが磨かれていきます。
食のありかたについて、どんな立派なことを言っても、おいしくなければ意味がありません。
メールでもたくさんの方から、”おいしい”の言葉をいただいています。
ありがとうございます。
通路。
COBO LIFE MAPまたはチュリンガ 2
洞爺湖サミットも大体予想したところに収まっていきそうです。
2050年にCO2をいまの半分に減らすということに決まったという。
原子力発電の推進が加速されていきそうな状況になってきているようです。
消費社会から次の社会への移行をどんな風にしていったら良いのか、具体的なヴィジョンが欲しかったですね。
政治の世界からでは、それぞれの国の思惑があって、力関係で動いていくので難しいのでしょうか。
せめて、主催国である日本独自のメッセージが欲しいですね。
国民は皆、期待していたと思います。
人が築いてきた文化によって形成された知覚が危うくなってきているいま、
循環型の社会を考えていく場合、どこを通路にして普遍的な野生の知覚を取り戻していけるのか、
他の自然界の生きものとの関わりのなかから、見つけ出していくしか方法はないのではないでしょうか。
自然界のメカニズムをどこから、リアルに理解していくことができるのか、
COBOスタジオでは、これでなくてはという結論を出すのではなく、
目の前の日常生活を、野生の菌との関わりから、ひとつひとつテーマを探っていきたいです。
COBO生活をしている、またはこれからCOBO生活を始めたい人の通路を創っていきます。
いま、COBO講座のカリキュラムのプランを検討中です。
もうしばらくお待ちください。
おおよそのプランができ次第、発表させていただきます。